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2017年
3月 周公謂魯公曰、君子不施其親。不使大臣怨乎不以。故舊無大故、則不棄也。無求備於一人。
(微子第十八、仮名論語二八九・二九〇頁)
2月 子曰、君子不器。
(爲政第二、仮名論語一六頁)
子曰わく、君子は器ならず。(為政第二)
1月 子曰わく朝に道を聞かば夕に死すとも可なり
子曰、朝聞道夕死可矣。
(里仁第四、仮名論語四一頁)
2016年
12月 原壤、夷して俟つ。子曰わく、幼にして孫弟ならず、長じて述ぶること無く、老いて死せず。是を賊と爲す。杖を以て其の脛を叩く。(憲問第十四)
11月 子曰わく、小子、何ぞ夫の詩を學ぶこと莫きや。詩は以て興すべく、以て觀るべく、以て群すべく、以て怨むべし。邇くしては父に事え、遠くしては君に事え、多く鳥獸草木の名を識る。(陽貨第十七)
10月 子曰わく、政を爲すに を以てすれば、譬えば、北辰
其の所に居りて、衆星之に共うが如し。
(為政第二)
子曰、爲政以 、譬如北辰居其所、而衆星共之。(爲政第二・仮名論語一一頁
 9月  子曰わく、苟くも仁に志せば、惡むこと無きなり。
(里仁第四)
子曰、苟志於仁矣、無悪也。
(里仁第四・仮名論語三八頁)
8月 哀公問う、弟子孰か學を好むと爲す。孔子對えて曰わく、顔回なる者有り、學を好めり。怒を遷さず、過を貳たびせず。不幸短命にして死せり。今や則ち亡し。未だ學を好む者を聞かざるなり(雍也第六)
哀公問、弟子孰爲好學。孔子對曰、有顔回者、好學。不遷怒、不貳過。不幸短命死矣。今也則亡。未聞好學者也
(雍也第六・仮名論語・六六頁)
7月 子曰わく、周は二代に監みて、郁郁乎として文なるかな。吾は周に從わん。(八佾第三)
6月 子曰わく、賢を見ては齊しからんことを思い、
不賢を見ては内に自ら省みるなり。 (里仁第四)
5月 孔子曰わく、命を知らざれば、以て君子たること無きなり。禮を知らざれば、以て立つこと無きなり。言を知らざれば、以て人を知ること無きなり。(堯曰第二十)
孔子曰、不知命、無以為君子也。不知禮、無以立也。不知言、無以知人也。(堯曰第二十・仮名論語三一三頁)
4月 子、顔淵に謂いて曰わく、之を用うれば則ち行い、之を舎つれば則ち藏る。唯我と爾と是れ有るかな。子路曰わく、子三軍を行らば、則ち誰と與にせん。子曰わく、暴虎馮河、死して悔なき者は、吾與にせざるなり。必ずや事に臨みて懼れ、謀を好みて成さん者なり。
子謂顔淵曰、用之則行、舎之則藏。唯我與爾有是夫。子路曰、子行三軍、則誰與。子曰、暴虎馮河、死而無悔者、吾不與也。必也臨事而懼、好謀而成者也。(述而第七・仮名論語八三・八四頁)
3月 子貢曰わく、君子の過や、日月の食の如し。過つや人皆
之を見る、更むるや人皆之を仰ぐ。(子張第十九)
子貢曰、君子之過也、如日月之食焉。過也人皆見之、
更也人皆仰之。(子張第十九・仮名論語三百・三百一頁)
2月 子曰わく、古者言を之れ出さざるは、躬の逮ばざるを
恥ずればなり。 (里仁第四)
1月 子曰わく、中庸の徳たるや、其れ至れるかな。
民鮮なきこと久し。 (雍也第六)
2015年
12月 子曰、中庸之爲徳也、其至矣乎。民鮮久矣。
(雍也第六・仮名論語七八頁)
11月 孔子曰わく、益者三友、損者三友、直きを友とし、
諒を友とし、多聞を友とするは、益なり。便辟を友とし、
善柔を友とし、便佞を友とするは、損なり。(季氏第十六)
孔子曰、益者三友、損者三友、友直、友諒、友多聞、益矣。
友便辟、友善柔、友便佞、損矣。
(季氏第十六・仮名論語二五一頁)
10月 祭ること在すが如くし、神を祭ること神在すが如くす。
子曰わく、吾祭に與らざれば、祭らざるが如し。 (八佾第三)
祭如在、祭神如神在。子曰、吾不與祭、如不祭。
(八佾第三・仮名論語二十八頁)
9月 子曰わく、回や其の心三月仁に違わず。
其の餘は日に月に至るのみ。(雍也第六) 
子曰、回也其心三月不違仁。其餘則日月至焉而已矣。
(雍也第六・仮名論語六八頁)
8月 曾子、疾有あり。門弟子を召して曰いわく、予が足を啓ひらけ、予が手を啓け。詩に云う、戦戦兢兢として、深淵に臨が如く、薄冰を履むが如しと。而今よりして後、吾免がるるを知るかな、小子。
曽子、有疾。召門弟子曰、啓予足、啓予手、詩云、戰戰兢兢、
如臨深淵、如履薄冰。而今而後吾知免夫、小子。
(泰伯第八・仮名論語九九頁)
7月 子貢、仁を爲さんことを問う。子曰わく、工、其の事を善くせんと欲すれば、
必ず先ず其の器を利くす。是の邦に居りては、其の大夫の賢なる者に事え、
其の士の仁なる者を友とす。(衛靈公第十五)
6月 蘧伯玉、人を孔子に使いせしむ。孔子之と坐して、問うて曰わく、夫子何をか爲す。對えて曰わく、夫子は其の過を寡なくせんと欲して、未だ能わざるなり。使者出ず。子曰わく、使なるかな、使なるかな。(憲問 第十四)
 5月 衛靈公、陳を孔子に問う。孔子對えて曰わく、爼豆の事は則ち嘗て之を聞けり。
軍旅の事は未だ之を學ばざるなり。明日遂に行る。
(衛靈公第十五)
 4月 子曰わく、三人行えば、必ず我が師有り。其の善き者を擇びて之に從い、其の善からざる者にして之を改む。
(述而第七)
子曰、三人行、必有我師焉。擇其善者而從之、其不善者而改之。
(述而第七・仮名論語八八頁)
3月 衛靈公、陳を孔子に問う。孔子對えて曰わく、爼豆の事は
則ち嘗て之を聞けり。軍旅の事は未だ之を學ばざるなり。
明日遂に行る。
(衛靈公第十五)
衛靈公、問陳於孔子。孔子對曰、爼豆之事則嘗聞之矣。
軍旅之事未之學也。明日遂行。
(衛靈公第十五・仮名論語二二七頁)
2月 子曰わく、詩に興り、禮に立ち、樂に成る。
(泰伯第八)
1月 子日く、無為にして治むる者は、其舜なるか。夫何をか為すや。己を恭しくして正しく南面めんするのみ。
子日、無爲而治者其舜也與。夫何爲哉。恭己正南面而已矣
(衛霊公第十五・仮名論語二二九頁
2014年
12月 子貢、友を問う。子曰わく、忠やかに告げて善く之を導き、
不可なれば則ち止む。自ら辱めらるること無かれ。 (顔淵第十二)
11月 祭ること在すが如くし、神を祭ること神在すが如くす。
(八第三)
祭如在、祭神如神在。
(八
第三・仮名論語二八頁)
10月 季氏、周公より富めり。而して求や之が爲に聚歛して之を附益す。
子曰わく、吾が徒に非ざるなり。小子、鼓を鳴らして之を攻めて可なり。
(先進第十一)
季氏富於周公。而求也爲之聚歛而附益之。
子曰、非吾徒也。小子、鳴鼓而攻之可也。
(先進第十一・仮名論語一四九頁)
9月 子、四を絶つ。意毌く、必毌く、固毌く、我毌し。(子罕第九)
8月 子、子賤を謂う、君子なるかな、若き人。
魯に君子者無くんば、斯れ焉くにか斯を取らん。( 公冶長第五)
子、謂子賤、君子哉若人。魯無君子者、斯焉取斯。
(公冶長第五・仮名論語四九頁)
7月 子曰わく、學は及ばざるが如くするも、猶之を失わんことを恐る。
(泰伯第八)
6月 子、子産を謂う。君子の道四有り。其の己を行うや恭、其の上に事うるや敬、其の民を養うや惠、其の民を使うや義。
( 公冶長第五)
子、謂子産。有君子之道四焉。其行己也恭、其事上也敬、其養民也恵、其使民也義。
(公冶長第五・仮名論語・五六頁)
5月 子、人と歌いて善ければ、必ず之を反さしめて、而る後に之に和す。(述而第七)
子、與人歌而善、必使反之、而後和之。
(述而第七・仮名論語・九四頁)
4月 子曰わく、歳寒くして、然る後に松柏の彫むに後るるを知るなり。(子罕第九)
3月 子夏、父の宰となりて政を問う。子曰わく、速かならんと欲すること毋かれ。小利を見ること毋かれ。速かならんと欲すれば則ち達せず。小利を見れば則ち大事成らず。(子路第十三)
2月 曾子曰わく、終を慎み遠きを追えば、民の徳厚きに歸す。
曾子曰、慎終追遠、民徳歸厚矣。(学而第一・仮名論語・五頁)
1月 子曰わく、徳は孤ならず 必ず隣有り(里仁第四・仮名論語四六頁)
2013年
12月 子曰わく、吾嘗て終日食わず、終夜寝ねず、以て思う。
益無し。學ぶに如かざるなり。 (衛靈公第十五)
11月 子曰わく、 武子、邦に道有るときは則ち知なり。邦に道無きときは則ち愚なり。其の知は及ぶべきなり。
其の愚は及ぶべからざるなり。(公冶長第五)
10月 曽子、疾有り。門弟子を召して曰わく、予が足を啓け、予が手を啓け。詩に云う、戰戰兢兢として深淵に臨むが如く、薄冰を履むが如しと。而今よりして後、吾免るるを知るかな、小子。(泰伯第八)
9月  子、川の上に在りて曰わく、逝く者は斯の如きか、晝夜を舍かず。 (子罕第九)
8月 朋遠方より來る有り、亦樂しからずや。 (學而第一)
有朋自遠方來、不亦樂乎。(「仮名論語」學而第一 一頁)
之を知る者は、之を好む者に如かず。之を好む者は、之を楽しむ者に如かず。(雍也第六)
知之者、不如好之者。好之者、不如樂之者。(「仮名論語」雍也第六 七四頁)
7月 追悼 去る五月十六日、台北の楊喜松先生がご逝去された。享年九十三歳でした。
6月 子曰わく、齊一變せば魯に至らん。魯一變せば道に至らん。(雍也第六)
5月 子曰わく、政を爲すに を以てすれば、譬えば 北辰其の所に居りて、衆生之に共うが如し。 (為政第二)
4月 子曰わく、道に志し、徳に據り、仁に依り、藝に游ぶ (述而第七)
3月 子曰わく、歳寒くして、然る後に松柏の彫むに後るるを知るなり。(子罕第九)
2月 子貢、政を問う。子曰わく、食を足し兵を足し、民之を信にす。(顔淵第十二)
子貢、問政。子曰、足食足兵、民信之矣。
1月 年頭にあたり 憤を發しては食を忘れ 樂しんでは以て憂いを忘れる
2012年
12月 曽子曰わく、士は以て弘毅ならざるべからず。
任重くして道遠し。仁以て己が任と為す。亦重からずや。
死して後已む。亦遠からずや。(泰伯第八)
11月 久しければ則ち徴あり。徴あれば則ち悠遠なり。悠遠なれば則ち博厚なり。博厚なれば則ち高明なり。 (中庸 第二十六章)
10月 祭ること在すが如くし、神を祭ること神在すが如くす。祭如在、祭神如神在。(八第三)
9月  衛靈公、陳を孔子に問う。孔子對えて曰わく、爼豆の事は則ち嘗て之を聞けり。軍旅の事は未だ之を學ばざるなり。明日遂に行る。 (衛靈公第十五)
8月 子曰わく、人にして遠き慮無ければ必ず近き憂有り。(衛靈公第十五)
7月  孔垂長先生ご一家をお迎えして
徳は身を潤し、道縁は無窮にして、悠久は物を成す。
6月  子曰わく、朋遠方より來る有り、亦樂しからずや。
(學而第一)
5月 子曰わく、志士仁人は、生を求めて以て仁を害すること無く、身を殺して以て仁を成すこと有り。 (衛靈公第十五)
4月 研修生たちの母として」
去る2月27日、伊與田 覺学監のご令室幸子夫人が逝去されました。
3月 曰わく、莫春には春服既に成り、冠者五六人、童子六七人、沂に浴し、舞に風し、詠じて歸らん。(先進第十一)
2月 君子は本を務む、本立ちて道生ず。(學而第一)
1月 湯の盤の銘に曰く、苟に日に新た、日日に新たに、
又日に新たならんと。(大學)
2011年
12月 子憤を發しては食を忘れ、樂しんでは以て憂を忘れ、老の將に至らんとするを知らざるのみと。(述而第七)
11月 子曰わく、人にして遠き慮無ければ、必ず近き憂有り。(衛靈公第十五)
10月 孔子曰わく、命を知らざれば、以て君子たること無きなり。禮を知らざれば、以て立つこと無きなり。言を知らざれば、以て人を知ること無きなり。(堯曰第二十)
9月 子曰わく、歳寒くして、然る後に松柏の彫むに後るるを知るなり。(子罕第九)
8月 子曰わく、仁に里るを美と爲す。擇びて仁に處らずんば、焉んぞ知なるを得ん。(里仁第四)
7月 子曰わく、人にして遠き慮無ければ、必ず近き憂有り。(衛靈公第十五)
6月 子曰わく、能く禮譲を以て國を爲めんか、何か有らん。能く禮譲を以て國を爲めずんば、禮を如何にせん。(里仁第四)
5月 陳に在して糧を絶つ。從者病みて能く興つこと莫し。子路慍み見えて曰わく、君子も亦窮すること有るか。子曰わく、君子固より窮す。小人窮すれば斯に濫る。(衛靈公第十五)
4月 葉公、孔子を子路に問う。子路對えず。子曰わく、女奚ぞ曰わざる、其の人と爲りや、憤を發しては食を忘れ、樂しんでは以て憂を忘れ、老の將に至らんとするを知らざるのみと。(述而第七)
3月 子貢、政を問う。子曰わく、食を足し、兵を足し、民之を信にす。(顔淵第十二)
2月 子路曰わく、衛の君、子を待ちて政を為さば、子將に奚をか先にせん。子曰わく、必ずや名を正さんか。・・・・・(子路第十三)
1月 子曰わく、朝に道を聞けば、夕に死すとも可なり。(里仁第四)
2010年
12月 子曰わく、内に省みて疚しからざれば、夫れ何をか憂え、何をか懼れん。(顔淵第十二)
11月 曽子曰わく、終を慎み遠きを追えば、民の徳厚きに歸す。(学而第一)
10月 子、川の上に在りて曰わく、逝く者は斯の如きか。晝夜を舍かず。(子罕第九)
9月 子曰わく、人にして遠き慮無ければ、必ず近き憂有り。(衛靈公第十五)
8月 子曰わく、人にして信無くんば、其の可なるを知らざるなり。(為政第二)
7月 子曰わく、鳳鳥至らず、河、圖を出さず。吾已んぬるかな。(子罕第九)
6月 子貢、政を問う。子曰わく、食を足し兵を足し、民之を信にす。-(中略)- 曰わく、食を去らん。古自り皆死有り、民、信無くんば立たず。(顔淵第十二)
5月 子、匡に畏す。曰わく、文王既に没したれども、文茲に在らずや。天の将に斯の文を喪ぼさんとするや、後死の者、斯の文に與るを得ざるなり。天の未だ斯の文を喪ぼさざるや、匡人其れ予を如何にせん。(子罕第九)
4月 子曰わく、後生畏るべし。焉んぞ來者の今に如かざるを知らんや。(子罕第九)
3月 季康子、政を孔子に問う。孔子對えて曰わく、政は正なり。子帥いるに正しきを以てすれば、孰か敢て正しからざらん。(顔淵第十二)
2月 子曰わく、如し周公の才の美有りとも、驕且つ吝ならしめば、其の餘は観るに足らざるのみ。(泰伯第八)
1月 憤を發しては食を忘れ、樂しんでは以て憂を忘れ、老の將に至らんとするを知らざるのみと。(述而第七)
2009年
12月 子曰わく、小子、何ぞ夫の詩を學ぶこと莫きや。詩は以て興すべく、以て觀るべく、以て群すべく、以て怨むべし。(陽貨第十七)
11月 己を脩めて以て百姓を安んずるは、堯・舜も其れ猶諸を病めり。(憲問第十四)
10月 子曰わく、民は之に由らしむべし。之を知らしむべからず。(泰伯第八)
9月 子曰わく、君子は器ならず。(爲政第二)
8月 己を脩めて以て百姓を安んずるは、堯・舜も其れ猶諸を病めり。(憲問第十四)
7月 子曰わく、徳は孤ならず、必ず鄰有り。(里仁第四)
6月 子曰わく、無爲にして治むる者は其れ舜なるか。夫れ何をか爲すや。己を恭しくして正しく南面するのみ。(衛靈公第十)
5月 子曰わく、後生畏るべし。焉んぞ来者の今に如かざるを知らんや。(子罕第九)
4月 子曰わく、道行われず、桴に乗りて海に浮ばん。(公冶長第五)
3月 子曰わく、過ちて改めざる、是を過と謂う。(衛靈公第十五)
2月 子曰わく、三軍も帥を奪うべきなり。匹夫も志を奪うべからざるなり。(子罕第九)
1月 孔子曰わく、君子に三畏有り。天命を畏れ、大人を畏れ、聖人の言を畏る。(季子第十六)
2008年
12月 子、温にして厲し。威にして猛からず。恭にして安し。(述而第七)
11月 子曰わく、君子は食飽くを求むること無く、居安きを求むること無し。(学而第一)
10月 祭ること在すが如くし、神を祭ること神在すが如くす。(八佾 第三)
9月 孟武伯、孝を問う。子曰わく、父母は唯其の疾を之れ憂う。(為政第二)
8月 曽子曰わく、終を慎み遠きを追えば、民の徳厚きに歸す。(学而第一)
7月 子曰わく、訟を聽くは、吾猶人のごときなり。 必ずや訟無からしめんか。(為政第二)
6月 子曰わく、人にして信無くんば、其の可なるを知らざるなり。
大車輗 無く、小車軏無くんば、其れ何を以て之を行らんや。
(為政第二)
5月 莫春には春服既に成り、冠者五六人、童子六七人、沂に浴し、舞 に風し、詠じて歸らん。(先進第十一)
4月 君子は食を終るの間も、仁に違うこと無く、造次にも必ず是に於てし、顛沛にも必ず是に於てす。(里仁第四)
3月 子曰わく、後生畏るべし。焉んぞ来者の今に如かざるを知らんや。四十五十にして聞くこと無くんば、斯れ亦畏るるに足らざるのみ。(子罕第九)
2月 子曰わく、其の身正しければ、令せずして行われ、其の身正しからざれば、令すと雖も従わず。(子路第十三)
1月 子曰わく、甚だしきかな、吾が衰えたるや。久しきかな、吾復夢に周公を見ず。(述而 第七)
2007年
12月 子曰わく、参や、吾が道は一以て之を貫く。曹子曰わく、唯。子出ず。門人問うて曰く、何の謂ぞや。曹子曰わく、夫子の道は忠恕のみ。(里仁第四)
11月 子曰わく、教有りて類無し。(衛霊公第十五・仮名論語243頁)
10月 言を知らざれば、以て人を知ること無きなり。(堯曰第20・仮名論語313頁)
9月 子、子産を謂う。君子の道四有り。其の己を行うや恭、其の上に事うるや敬、其の民を養うや惠、其の民を使うや義。(公冶長第五・仮名論語五十六頁)
8月 政は正なり。子帥いるに正しきを以てすれば、孰か敢て正しからざらん。(顔淵第十二・仮名論語172頁)
7月 子貢、告朔の 羊を去らんと欲す。子曰わく、賜や、女は其の羊を愛む。我は其の禮を愛む。(八いつ第三・仮名論語30頁)
6月 仮名論語の素読が世を洗濯する ”見とりなされや、今に論語によって忙がしゅうてならん時期が来ますでなー ”
5月 子路曰わく、衛の君、子を待ちて政を爲さば、子將に奚をか先にせん。子曰わく、必ずや名を正さんか。 (子路第十三)
4月 子曰わく、學びて時に之を習う、亦説ばしからずや (學而第一)
3月 子曰わく、故きを温ねて新しきを知る、以て師と爲るべし。 (爲政第二)
2月 子、子産を謂う。君子の道四有り。其の己を行うや恭。 其の上に事うるや敬。其の民を養うや恵。その民を使うや義。 (公治長第五)
1月 子曰わく、詩三百一言以て之を蔽う。 曰わく、思邪無し。 (為政第二)
2006年
12月 子、衛に適く、冉有僕たり。子曰わく、庶きかな。冉有曰わく, 既に庶し。又何かを加えん。曰わく、之を富まさん。曰わく、既に富めり。又何かを加えん。曰わく、之を教えん。 (子路第十三)
11月 子路政を問う。子曰わく、之に先んじ、之を勞う。益を請う。曰わく、倦むこと無かれ。 (子路第十三)
10月 子曰く、大いなりかな堯の君たるや、巍巍乎として、唯天を大いなりと為す。唯堯之に則る。 蕩蕩乎として民能く名づくること無し。 (泰伯第八)
9月 君子は本を務む、本立ちて道生ず。高弟なる者は其れ仁を為すの本か。 (学而第一)
8月 子曰わく、其の鬼に非ずして之を祭るは諂なり。義を見て爲さざるは勇無きなり。 (爲政第二)
7月 子曰わく、道行われず桴に乗りて海に浮かばん。我に従わん者は、其れ由なるか。子路之を聞きて喜ぶ。子曰わく、由や勇を好むこと我に過ぎたり。材を取る所無からん。(公治長第五)
6月 子貢曰わく、君子の過ちや、日月の食の如し。過つや人皆之を見る。更むるや人皆之を仰ぐ。(子張第十九)
5月 子路、子羔をして費の宰たらしむ。子曰わく、夫の人の子を賊わん。子路曰わく、民人有り、社稷有り、何ぞ必ずしも書を読みて然る後に学とさん。子曰わく、是の故に夫の佞者を悪む。(衛霊公第十五)
4月 子張、行われんことを問う。子曰く、言忠信、行篤敬なれば、蠻貊の邦と雖も行われん。(衛霊公第十五)
3月 不義にして富かつ貴きは、我に於て浮雲の如し。(述而第七)
2月 曹子曰く、士は以って弘毅ならざるべからず。 任重くして道遠し。仁以って己が任と爲す、亦重からずや。 死して後已む、亦遠からずや。(泰伯第八)
1月 子曰く、故きを温ねて新しきを知る。以って師と爲るべし。(爲政第二)

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