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行事案内、今月の論語、論語漫遊など、最新情報はすべてこちらにまとめました |
New! 最新情報【論語普及会】New!
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<事務局からのお知らせ>
◆本会は令和7年2月末日をもちまして、令和6年度の本決算を迎えました。(令和6年3月1日~令和7年2月28日)
「論語普及会 第18回通常総会」は次の通りで、出席対象者(正会員)には別途ご案内致します。
日時:令和7年4月20日(日)午後2:00開会
場所:論語普及会事務所(大阪市北区中津7-5-21 アイオイ第1ビル 303号室)
議題:①第18期事業活動および収支決算報告
②第19期事業計画および収支予算
③役員改選
<行事案内>
1. 第65回「世直し祈願萬燈行大会」のご案内
日時:令和7年5月24~25日
集合場所:5月24日午前12時 伊勢市駅 JR側出口
(詳細は「論語の友」4月号を御覧下さい)
2.「論語活学研修会」
例年の通り、研修会を次の通り開催致します。今回は下記の通りの講師をお願い致しております。是非多数の方のご参加をお願い致します。 申し込み先:「論語普及会」
第1部
日時:令和7年6月28日(土) 午後1:30~4:30
場所:大阪市立中央会館ホール(大阪市中央区島之内2-2-31)
講師:株式会社 登龍館会長 : 田中橿子先生(幼児教育出版・教室運営)
福岡女子大学名誉教授: 疋田啓佑先生(ひきたけいゆう)
「論語普及会」 会長 : 目黒泰禪
会費:3千円
第2部
懇親会:「大成閣」 午後5:30~7:30
会費:7千円(別途会場にて)
◆「新会員勧誘・ご紹介のお願い」
① 新年度に入り、今期の重点施策として”全会員による1人/年以上の新会員のご紹介」キャンペーンを実施。皆様貴方の大事な人と「ともに共に」学びましょう。
② 会員特典をランクアップ」
新入会員:文化講座を3回 無料体験受講できます。
維持会員にランクアップ:文化講座を1講座 無料受講できます。
特別会員にランクアップ:文化講座を全講座 無料受講できます。
(詳細はこちら)
◆「一般寄付金」のお願いにつきまして
9月より会員の皆様に「一般寄附金」のお願い致しました所、早速多数の皆様からお応えを賜りまして厚く御礼申し上げます。
各月(各月15日現在)にお応え頂きました方々のご芳名を「論語の友」当該月の紙面に記載させて頂いておりますので、同誌をご高覧下さい。
尚「一般寄附金」のお願いは、1年間(R6年9月~R7年8月迄)継続致しております。
(詳細はこちら)
◆「贈呈会員」制度の新設。『ともに共に学びましょう』
この度「贈呈会員」の制度を新設・募集致しており、大切な方をご紹介下さい。会員の皆様(1年間3,000円ご負担頂く)から、大切な方をご紹介頂きご紹介頂いた方に協力会員と同様に会誌「論語の友」を毎月贈呈・活動紹介のご案内他送付致します。
⇒(詳細はこちら)
<その他のお知らせ>
1..「論語のススメ」(一)、(二)ともに販売しておりますので、論語普及会宛にTEL又はメール等にてお申し込み下さい。(十冊単位/五百円+郵送料)
詳細はこちら
2.SNS「note」に‶『ともに共に』論語普及会”を発信中(無料登録可)
この度新たにSNSの「note」で〝『ともに共に』論語普及会” を新設し、記事を掲載・発信致しております。
「note会員登録方法(無料)」方法をダウンロードして、是非ご覧下さい。(詳細はこちら)
3.「書籍価格改定のお願い」 書籍購入申込書はこちら
諸物価の高騰を受け、本年4月1日より次の通り改正させていただきます。
①「仮名論語」(拡大版)」 頒価 1,900円+税
会員価格(税込) 1,700円 (税込)
②「仮名大学」 頒価 1,300円+税
会員頒価 1,200円(税込)
事情ご賢察の上、何卒ご了承賜りますようお願い申し上げます。
4.「論語の友」読者アンケート実施中
会員の皆様から会誌「論語の友」に関し、アンケートを募集しております。~~~~~
ご意見などをお聞かせ下さいます様お願い致します。(詳細はこちら)
5.「私の好きな論語の1章」を募集中
「論語の友」に‟私の好きな論語の1章”と題し会員の皆様からの投稿を 募集しております。投稿頂いた内容は、「論語の友」に掲載させて頂いております。皆様からの奮っての投稿をお願い致します。
6.令和7年度の「文化講座」の一覧表(14講座) 詳細はこちら
各講座の日程・実施区分(①事務所開催のみ②ZOOM専用③オンライン(ZOOM)併用の3区分がありますので、ご確認の上、ご都合に合わせてご参加下さい。
7.伊與田覚先生の新刊書「続・有源山話」
アマゾンでも販売しておりますので、どうぞお買い求めください。
8.事務局の勤務は変則勤務にしております。
ご用件等は 電話・メール・FAX・Web注文は転送機能等を活用して、対応しております。
ご不便をおかけいたしますが、宜しくお願い致します。
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今月の論語 (2025年4月) 会長 目黒 泰禪 |
多聞多見(たぶんたけん)
多く聞きて、其(そ)の善き者を擇(えら)びて
是(これ)に從(したが)い、
多く見て之(これ)を識(しる)す。
多聞擇其善者而從是、多見而識之。
(述而第七、仮名論語九一頁)
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〔注釈〕(先師が言われた)「多くを聞き、善いものを選んでそれに従い、多くを見てそれを心にとめておく」
〔和歌〕知らずして 行ふよりも 耳と目を ひらきて善を つくすわれかな (見尾勝馬)
日本は「美の国」から「義の国」にならなければならない、で始まった批評に、昨年一年、ある月刊誌が届くのを三十年来與(とも)に道に適(ゆ)く妻と毎月心待ちにしていた。日本学協会が発行する『日本』に連載の、文芸批評家・新保祐司氏の「義の日本思想史」がそれである。新保氏は文学や芸術、歴史上の人物を「美」と「義」の視点から批評される。二三挙げると、美の北斎「赤富士」と義の鉄斎「攀(はん)嶽(がく)全景図」、義の島木健作と美の川端康成、侠客柳川熊吉の「碧(へき)血(けつ)碑」と清水次郎長の「壮士墓」である。次号はどのような展開で誰を取り上げるのだろうと、予想しあった。
氏にはクラシック音楽関係の著作も多い。博引傍証の解説で視野が広がるだけでなく、聴覚を研ぎ澄ましたくなる。この正月に、ブラームス全作品を一日一曲聴き続ける著書『ブラームス・ヴァリエーション』を開いた。「まえがき」で目がとまった。そこには橋川文三著『幕末明治人物誌』(中公文庫)が取り上げられていた。亡くなった渡辺京二が解説に「橋川の仕事は常に少数者によってであれ、記憶され愛読され続けるだろう」と書いたとあった。すぐに購入した。家の内村鑑三著・鈴木範久訳『代表的日本人』(岩波文庫)の西郷隆盛と読み比べながら、最後に登場する頭山満まで読みすすめた。橋川は自らが、まさに頭山満百科事典というべきものと評した藤本尚則著『巨人頭山満翁』から多くを引用する。
蔵書の橋川文三編集・解説『大川周明集』(筑摩書房)を、もう一度読み直した。「彼(大川)が宗教の真の姿をなんらかの既成宗教の信仰に求めるのでなく、たとえば頭山満・押川方義・八代六郎の三者に抱一無離の宗教人を認め、また北一輝・石原莞爾にも同じように宗教的信仰の見事さを認めているところにその特質がある」と解説する。続いて大川周明著・中島岳志編・解説の『頭山満と近代日本』(春風社)を再読すると、大川もまた『巨人頭山満翁』からエピソードを引用していた。急ぎ図書館からその文雅堂書店版を借りた。なんと九一六頁の大部である。氏から投ぜられた「橋川文三」という一石が、同心円を描き続ける。
『論語』の述而篇に、孔子は「古今の人の言行をなるべく多く聞き、多く見て、その中から善いものだけを選んでそれに従い、深く心にしるしておく。それが私だ。まあ知者の次ぐらいだと思う」と謙遜して言われたとある。スマホで手軽に得られる情報とは違い、読書からの情報は格別である。若い世代にこそ本を一冊でも多く手に取ってもらいたい。多聞多見し善きものを選んで欲しい。
この原稿を書いている二月二十八日、十二ヶ月分の「義の日本思想史」は一冊となり、『美か義か』(藤原書店)の書名で上梓された。ブラームスを耳に味読したい。
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良書案内
⇒「続・有源山話」
⇒『365日、くらしのこよみ』『教養として読んでおきたい「十七条憲法」』
⇒山田方谷と古本大學活用書
⇒八百屋論語と孝の道
⇒それ論語!?
⇒「孝経素読」「私の祈り」「論語…に生き方を学ぶ」
⇒「百歳の論語」
⇒「仮名論語」
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書籍申込書 |
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教室名称 |
開催地 |
代表・講師 |
連絡先 |
東日本国際大学・論語素読及び勉強会 |
いわき市 |
城山 陽宣 |
0246-21-1662 |
河内「論語」に親しむ会 |
宇都宮市 |
伊藤 昭博 |
028-673-8526 |
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東京 |
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03-3703-6009(緒方) |
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春日部市 |
鈴木 絹江 |
080-1083-9643 |
富士論語を楽しむ会 |
富士市 |
藤田 惠丸 |
090-6464-1186 |
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三島 徹 |
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西形 |
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京都市 |
長野 享司 |
075-461-0739 |
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大阪市 |
谷口 利広 |
0745-73-2809 |
豊中こども論語塾 |
豊中市 |
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080-1410-7164 |
中津論語を楽しむ会 |
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洗心講座 |
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松本 守信 |
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中津吟詠教室 |
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岡野 護 |
090-5645-7065 |
詩吟及び漢詩の会 |
大阪市 |
岡野 護 |
090-5645-7065 |
博学篤志塾 |
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南河内照隅会 |
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泉大津こども・おやこ論語教室 |
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井上 信久 |
090-5461-4596 |
箕面継学会 |
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入江 潤 |
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小野原豊寿友の会 |
箕面市 |
内海 辰郷 |
090-5151-6438 |
仁譲塾 |
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浅見 純子 |
090-4561-1307 |
姫路「論語」に親しむ会 |
姫路市 |
尼子 美保 |
090-7102-7647 |
素読塾 |
兵庫県多可郡 |
永谷 敏 |
0795-32-3971 |
綾歌「敬愛」親子論語塾 |
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宮武 清寛 |
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